中国・上海市、外国人居住者に国産コロナワクチン提供へ

[上海 24日 ロイター] – 中国の上海市当局は、外国人居住者に新型コロナウイルスワクチンを提供すると表明した。中国の都市が中国人以外の住民にワクチンを提供するのは初めてとなる。

市の通知によると、3月29日から「適正年齢」の外国人はオンラインで予約を行ない、国内で開発されたワクチンの接種を受けることができる。費用は非保険加入者が100元(15.35ドル)となる。

北京市も今週、外国人のジャーナリストと外交関係者へのワクチン提供を開始したが、市内に住む大半の外国人にはまだ提供していない。

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