中川政七商店の読みもの

【わたしの好きなもの】割り鍋敷き

もう収納場所に困りません!

我が家のキッチン道具に毎日使わないけど、なくと困るものの一つに鍋敷きがあります。

鍋敷きの出番って、月に1度あるかな?レベルなんです。

しかし、張り切ってアツアツお鍋料理などを作ったときに限って、お鍋を持ってから「鍋敷き!」と慌てるのです。

平たくて、意外と大きいから、なんとなく食器棚にお皿と一緒に収納している我が家。

これが慌てたときほど、取り出しにくいのです。。

割り鍋敷きが出来たときは、「とにかく収納しやすそう!」という第一印象で我が家のキッチンの仲間入りに。

ツールスタンドに入れるもよし、カトラリーの引き出しに入れるもよし、収納場所を考えずにサッとしまえるのは結構嬉しいものです。

↑少しのスペースがあれば収納できます

収納場所に困らなくなって、今までだと頻繁に出番がない鍋敷きでしたが、2本の板にはマグネットが付いてるので、せっかくならばと、冷蔵庫にお便りなどを固定するマグネットとして使ってみました。厚いものは少々力不足かもしれませんが、チラシや学校のお便りの紙は問題もなく固定できました。

キャプション

ずっとしまってしまうのも、もったいないし、桜の木肌がきれいで冷蔵庫にくっつけていても主張しすぎずナチュラルなので、必要な時はこっちの用途で活用することにしました!

↑頻繁に使うなら見える所にくっつけておくのも◎

2本を十字に組合せて使うのが通常の使い方ですが、大きなお鍋や器の時は1本ずつを並行に置くとサイズ問わず使えるんですよ。いろいろな大きさの鍋敷きを用意しなくていいのも、この鍋敷きのいい所。

↑小さめサイズのものなら十字に組んで
↑平行に置くことで大きめのサイズにも対応できます

割り箸を割る動作から着想を得て作られた鍋敷き。使い終わったらパチンッと1本に戻すのが、なんだか気持ちいいんですよね。

↑1本の状態に戻す「パチン」という音と動作が心地よい

提供:中川政七商店の読みもの

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