スペインへの外国観光客、コロナ禍前の半分に回復と期待=政府
[パルマ・デ・マヨルカ(スペイン) 22日 ロイター] – スペイン政府は22日、外国人観光客の訪問が今年、新型コロナウイルス感染流行前の半分程度まで回復する可能性があると期待していることを明らかにした。
ドイツが帰国者に対する規制を緩和し、スペインのマヨルカのビーチには休暇を楽しむドイツ人観光客が多数訪れている。
スペインは世界で2番目に多くの観光客を受け入れていたが、コロナ禍の移動規制で昨年の観光客渡航が80%減少し、1969年以来最低の1900万人となった。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される