台湾の2月輸出受注、48.5%増 在宅勤務関連の需要堅調

[台北 22日 ロイター] – 台湾経済部が発表した2月の輸出受注は前年比48.5%増の425億9000万ドルと、2月としては過去最高だった。増加は12カ月連続。

新型コロナウイルス流行に伴う海外の都市封鎖(ロックダウン)を背景に、引き続き在宅勤務関連の需要が堅調だった。米アップルなどの新型スマートフォンの発売も需要拡大に寄与した。

ロイターがまとめた市場予想は45.1%増だった。

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