身近な幸せを再発見
友人達と雑談をしていた時、簡単なゲームをしました。それぞれが最も得たい幸せとは何かを書いてもらったのです。最初は友人達の壮大な夢を期待しましたが、実際に書かれたのは意外にも単純で、すぐに実現できそうな内容でした。
母親になったばかりのメイさんは、邪魔されずに数時間連続で寝かせてほしいと書いていました。赤ちゃんは夜によく目が覚めるので、母親はゆっくり休む時間が取れません。そのため、メイさんはまとまった睡眠時間を取ることが最大の幸せだと思っています。
アンジエさんは、ご主人のために美味しい骨スープを作れるようになりたいと書いていました。ご主人は大病をして療養中なので、早く回復できるように、栄養たっぷりの骨スープを作りたいと試行錯誤していますが、なかなか思うように美味しいスープが作れません。そのため、美味しい骨スープを作ることが、自分にとって最大の幸せだと思っています。
関連記事
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します
ある70代の女性は反応が次第に遅くなったため、家族は認知症を疑っていたが、白内障手術を受けたところ、症状が改善した。この女性の身体には何が起こっていたのか
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは