米上院、バーンズ氏のCIA長官指名を承認 全議員が賛成

[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院は18日、バイデン大統領がウィリアム・バーンズ元国務副長官(64)を中央情報局(CIA)長官に指名した人事を承認した。

バーンズ氏の指名は意見の相違が顕著な上院では異例の超党派支持を集め、承認に反対する議員は出なかった。

民主党、共和党の両政権で職務に就いたバーンズ氏は、キャリア外交官としては初めてCIAを率いる。これまでに、ヨルダンとロシアの大使、国務省の上級職3ポストを歴任した。

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