日米同盟の抑止力・対応力を一層強化へ=2プラス2で官房長官

[東京 11日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は11日午後の会見で、東京で16日に開催される日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)に関し、日米同盟の抑止力・対応力を一層強化していくとの見解を示した。

今回の会議開催では、強固な日米同盟関係を再確認するとともに「厳しさが増す地域の安全保障環境について意見を交わす」という。同時に在日米軍の再編についても議論し、沖縄県などの基地負担軽減に全力で取り組む考えだ。

その上でブリンケン国務長官とオースティン国防長官の初めての外国訪問が日本であることは「(米国が)わが国を重視している表れである」と強調。「日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していく」と語った。

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