独、米との共同制裁に期待 中ロシア人権問題巡り=マース外相

[ベルリン 9日 ロイター] – ドイツのマース外相は9日、米国との関係改善が人権問題などを巡り、中国やロシアに対する共同制裁の可能性に道を開くという期待を表明した。

マース外相は、トランプ前米政権下で協調行動が欠如していたことは残念だったとし、米欧は共通の利益や価値観の擁護に向け連携すべきと強調。「過去4年は可能ではなかったものの、的を絞った制裁という欧米の共通の立場に回帰することが可能になると期待している」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される