米共和党、資金集めにトランプ氏の名前の使用継続へ
[ワシントン 8日 ロイター] – 米共和党は、資金集めに関する広告や資料などにトランプ前大統領の名前を使用し続ける方針だ。同党の弁護士が8日、明らかにした。
トランプ氏の弁護士は5日、共和党全国委員会(RNC)全国共和党議会選挙対策委員会 (NRCC)、全国共和党上院選挙対策委員会(NRSC)に対し、自身の名前の使用停止を求める文書を送っている。
トランプ氏の顧問によると、同氏はこれらの組織が、自身の支持者による議会議事堂乱入事件を巡り同氏の弾劾を支持した共和党議員を支援していることに不快感を示しており、自分の名前などが使用されることに神経質になっているという。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される