情報BOX:外国人に対する中国の「肛門PCR検査」、その理由と実態
[北京 3日 ロイター] – 中国に入国する外国人の間で、新型コロナウイルスの肛門検体採取PCR検査を実施されることに不快感が広がっている。単に迷惑なだけでなく、心的外傷(トラウマ)を負ったとの苦情も寄せられ、果たして必要なのかという議論が巻き起こりつつある。
中国国営メディアによると、首都・北京や上海、港湾都市の青島などが一部外国人に対し、鼻孔や咽頭に加えてこうした肛門によるPCR検査を行っている。
◎肛門検体採取検査とは
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