総務省「迅速に調査を」と官房長官、谷脇氏がNTTとの会食認める
[東京 4日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は4日午前の会見で、総務省幹部が東北新社以外にNTTからの高額接待を受けていたとの報道について、谷脇康彦総務審議官本人が会食を認めており、総務省は迅速正確に調査徹底してほしいと述べた。
NTTから接待を受けたと報じられたのは、谷脇総務審議官と山田真貴子前内閣広報官。総務省は一連の調査で、国家公務員倫理規程に抵触する接待は東北新社以外にはなかったとしていた。
同官房長官は「谷脇氏が会食参加を認めており、総務省の倫理調査会が調査を開始している」とし、同省が迅速かつ正確に調査を徹底すべきとの考えを示した。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される