日本は護衛艦隊の近代化でミサイル防衛強化 イージス・アショア代替
アナリスト等の発言によると、日本は自国領土への脅威の阻止力と防御機能を高めることを目的として、護衛艦隊の拡大・強化を図る構えである。
日本が発表した令和2年版防衛白書によると、監視と哨戒活動、対潜戦、対機雷戦に備えるため、「フリゲート艦(FF)」、「多用途(Multi)」、「機雷・掃海(Mine)」を表す「FFM」という艦首記号を持つ新型護衛艦を2032年までに合計22隻建造する計画が策定されている。
元はヘリ空母として建造されたいずも型護衛艦2隻は、F-35B 12機、ティルトローター機のV-22オスプレイ航空機8機、対潜戦ヘリコプターまたは捜索救助ヘリコプター8機の計28機の航空機発着が可能となるように改修されている。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった