ビットコインに倫理的懸念 新疆が中国最大の産出地 専門家がリスク警告

最近、ビットコインの価格が乱高下している。2月初め、米電気自動車大手のテスラがビットコインへの約15億ドルの投資を発表した後、ビットコインは50%近く急騰し、22日には史上最高値の5万8000ドルを記録。しかし、22日の夕方から急落。23日夜には4万5000ドル近くまで下落し、24時間で約20%の暴落となった。24日朝には大幅反発し、5万ドルの大台まで回復した。

経済専門家らは、ビットコインの値段が回復しても、投資に対して慎重に判断すべきだと主張している。

米経営戦略策定コンサルティング会社「ストラテジック・リスクス(Strategic Risks)」の創業者で最高経営責任者(CEO)のアイザック・ストーン・フィッシュ(Isaac Stone Fish)氏は、2月19日付の米投資週刊誌「バロンズ (BARRON’S)」への寄稿文の中で、ビットコインの倫理的な懸念について投資家に警告を発した。

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