フランス、ドイツ国境付近でコロナ対策強化 変異株の感染拡大
[パリ 25日 ロイター] – フランス政府は25日、ドイツとの国境付近で新型コロナウイルス対策を強化すると発表した。
ドイツと国境を接するモゼル県で南アフリカ型の変異株の感染が急増していることが理由。
仕事とは関係のない理由で国境を超える労働者は、PCR検査の陰性証明書の提示が必要となる。在宅勤務も強化する。独仏の警官による共同パトロールを拡大する可能性もあるという。
関連記事
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている