米上院、ビルサック氏の農務長官指名を承認 オバマ政権でも同職

[23日 ロイター] – 米上院は23日、元アイオワ州知事でオバマ政権で農務長官を務めたトム・ビルサック氏の農務長官への指名を賛成多数で承認した。

ビルサック氏は10万人超の職員を抱える農務省の長として、低所得者向け食料購入補助制度(フードスタンプ)や農作物保険、用地保全などを監督する。また、バイデン政権は気候変動対策に取り組む農家に対する農務省傘下の商品金融公社(CCC)の資金を使った支援を検討している。

このほか、新型コロナウイルス禍で激減した飲食店の農作物需要やフードバンクを必要とする多くの生活困窮者への対応も急務となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される