大韓航空、ボーイング777の運航停止で関係省庁の指示に従う方針

[ソウル 22日 ロイター] – 米ボーイング777型機のエンジン故障問題を巡り、韓国航空大手の大韓航空は22日、関係省庁のいかなる指示にも従う方針を示した。

米ユナイテッド航空が運航するボーイング777型機が20日にエンジンの故障で緊急着陸したことを受け、ボーイングは21日、同じエンジンを搭載する同型機の運航を停止するよう航空各社に勧告した。

大韓航空は先に、使用中の当該機6機を運航停止にする計画としていたが、方針を転換した。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。
シドニーの中国総領事館前で1月23日、法輪功学習者が抗議集会を開き、神韻芸術団への批判や越境的な圧力に懸念を示した。在豪法学者袁紅冰氏は、中共が神韻を警戒する背景を指摘した。
専門家によれば、イランは北京が中東で影響力を行使し、米国の制裁を回避し、ドル体制に対抗するための鍵であるという
香港民主活動家が国安法で指名手配後、滞在先の台湾で防犯カメラ切断や塗料散布の被害に遭った。台湾当局は香港人容疑者2人を特定し、越境的弾圧の疑いとして捜査を進めている