米テキサス州、電力会社の料金請求やサービス停止を一時的に禁止

[21日 ロイター] – 異例の寒波で大規模な停電が発生した米テキサス州のアボット知事は21日、住民に電力会社が請求書を送ったり、料金未払いで電気を止めたりすることを一時的に禁止すると表明した。

寒波の中で使用した数日分の電気の料金に数千ドルを請求されたとの苦情が数多く寄せられたことを受けて、アボット氏は前日、州議会議員と緊急会議を開いた。

アボット氏はサンアントニオで記者団に「電力のない氷点下の寒さに何日も苦しんできたテキサスの住民に高額のエネルギー料金を請求すべきでない」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。
シドニーの中国総領事館前で1月23日、法輪功学習者が抗議集会を開き、神韻芸術団への批判や越境的な圧力に懸念を示した。在豪法学者袁紅冰氏は、中共が神韻を警戒する背景を指摘した。
専門家によれば、イランは北京が中東で影響力を行使し、米国の制裁を回避し、ドル体制に対抗するための鍵であるという
香港民主活動家が国安法で指名手配後、滞在先の台湾で防犯カメラ切断や塗料散布の被害に遭った。台湾当局は香港人容疑者2人を特定し、越境的弾圧の疑いとして捜査を進めている