衆院予算委、22日に首相出席で集中審議 総務省が音声データ認める

[東京 18日 ロイター] – 衆院予算委員会は18日の理事会で、菅義偉首相出席の集中審議を22日行うことで合意した。18日の予算委員会は、週刊文春が公表した菅義偉首相の長男と総務省幹部の会食の音声データをめぐる総務省側の説明が不十分として野党側が審議を欠席していた。

週刊文春は、総務省幹部が放送関連会社に勤める菅首相の長男から接待を受けたとされる問題を巡り、総務省の秋本芳徳情報流通行政局長が長男らと会食した際、衛星放送事業が話題になったとして、飲食店内で録音したとされる音声を公開した。

国会筋などによると、総務省側は18日朝に開かれた衆院予算委員会理事会で、音声データの秋本氏の声を認めた。一方、総務省が許認可権を持つ衛星放送に関する部分に関しては「記憶にない」としたため、野党側が反発していた。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される