イラン、23日から抜き打ち査察受け入れ停止 IAEAに通知
[ウィーン 16日 ロイター] – 国際原子力機関(IAEA)は16日、イランから2015年の核合意に基づく透明性確保のための自主的措置を23日以降停止するとの通知があったと加盟国に報告した。IAEAと交わした追加議定書に基づく未申告の核施設に対する抜き打ち査察の受け入れが含まれる。
イラン経済の疲弊をもたらしている米制裁に抵抗する姿勢を強めた。イラン外務省は15日、核合意の参加国が義務を果たさない場合、追加議定書の履行を来週から停止すると表明していた。
IAEAによると、イランから15日に通知を受けた。
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