<中共ウイルス>中国軍の医療機関が瀋陽市に入ったとの情報
中国国内では、遼寧省や北京市など各地で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者が急増している。ネットユーザーがSNS上に投稿した動画では、中国軍の医療機関がこのほど、遼寧省瀋陽市に入った。
感染状況が深刻な遼寧省の大連市感染防止対策当局は1月4日の記者会見で、「今回の感染拡大のペースは速く、ウイルスの伝播力が強い。また、感染してから発症するまでの潜伏期間が長いなどの特徴がある」と示した。
同省瀋陽市は2020年12月20日、戦時状態に入ると宣言した。現在、同市の16の地区が「感染の中リスク地区」と指定された。中国メディア「澎湃新聞」によると、瀋陽市ではスーパー・スプレッダーが確認された。同市は、昨年12月23日から元日までに確認された感染者21人は、同じ人からうつされたという。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態