国連人権デー 法輪功学習者、29カ国政府に迫害加担者リスト提出 制裁求める
中国共産党政権による法輪功への迫害は21年が経過した。12月10日の国際人権デーに合わせて、法輪功学習者は迫害加担者リストを29カ国政府当局に提出した。
提出先は米、仏、英、ドイツ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、台湾、メキシコなど各国政府。リストに実名掲載されたのは、迫害政策を系統的に指揮し、実行する組織の代表や指導者などだ。
最新の迫害者リストには、政治局常任委員の韓正、政治法務委員会書記の郭声琨、最高裁判所主席の周強、中央規律検査委員会副書記の劉金剛、中国共産党中央委員会副主任の傅政華などが含まれている。ほかにも、国家安全保障局や刑務所、再教育施設の所長などの名前が記されている。
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