米ジョージア州、有権者登録団体を調査 1月の上院決選投票控え
[30日 ロイター] – 米ジョージア州のラッフェンスパーガー州務長官(共和)は30日、上院2議席の決選投票を年明け1月5日に控え、複数の有権者登録団体の動向を調査していると明らかにした。
調査の対象となっている団体は「アメリカ・ボーツ」や「ボート・フォワード」、「ニュー・ジョージア・プロジェクト」で、ラッフェンスパーガー氏によると、ジョージア州民以外の登録を促す動きもあるという。
同決戦投票によって、米上院で今後2年、民主・共和いずれが過半数議席を確保するかが決まるため、注目されている。共和党の現職パーデュー、ロフラー両議員が敗れれば、上院の民主党と共和党の議席が同数となり、上院の議長でもある副大統領の1票を加えられる民主党が実質的に過半数を握ることになる。
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