米国務省、UAEへのF35売却を議会に非公式通知=関係筋

[ワシントン 29日 ロイター] – 米国務省は議会に対し、米ロッキード・マーチン<LMT.N>製最新鋭ステルス戦闘機「F35」のアラブ首長国連邦(UAE)への売却を承認したと通知した。売却額は100億ドルに上る可能性がある。関係筋が29日、明らかにした。

ロイターは9月に、米政府が、UAEの建国記念日である12月2日までに同国とF35売却の合意書を交わしたい意向だと報じた。[nL3N2GK18M]

米上下両院の各外交委員会は軍事装備品の売却に関し非公式に審査を行う権限があり、阻止することも可能。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった