米、年末にも新型コロナワクチンの接種可能に ファウチ氏が見解
[シカゴ 29日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は29日、うまくいけば12月下旬から来年1月上旬にも一部のハイリスク群の国民に新型コロナウイルスワクチン接種が可能になるとの見解を示した。
ワクチンを開発するモデルナ<MRNA.O>やファイザー<PFE.N>の見通しによれば、12月中に安全で有効なワクチンが利用できるかどうか判明するとし、「向こう数週間内に臨床試験(治験)の最初の中間報告が公表されると期待している」と述べた。
モデルナは29日、後期治験の初期段階のデータを11月にも公表できる見通しと表明。ファイザーはまだ治験データを公表する段階になく、公表は11月3日の大統領選以降になると示唆した。
関連記事
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。
米国海軍の空母「エイブラハム・リンカーン」打撃群が、1月25日夜に中東地域に到着した。一方で、イランの最高指導者ハメネイ師が緊急にテヘランの地下シェルターへ避難したとの情報もある