エアバス、第4四半期の現金収支均衡を予想 リストラ費計上

[パリ 29日 ロイター] – 欧州の航空機大手エアバスは29日、第4・四半期の現金収支が均衡するとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行を受けて、現金の流出が続いていたが、第3・四半期に流出に歯止めをかけた。

同社は航空需要の低迷に対応するため、人員削減を進めている。営業損益は、12億ユーロ(14億2000万ドル)のリストラ費計上が響き、赤字となった。

第3・四半期の調整後の営業利益は8億2000万ユーロで、予想を上回った。前年同期比では49%の減少。売上高は27%減の112億ユーロだった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。