アルゼンチン、新型コロナ死者が3万人突破 地方に感染広がる

[ブエノスアイレス 28日 ロイター] – アルゼンチンで28日、新型コロナウイルスによる死者が3万0071人となり、3万人を突破した。同国は一時は中南米におけるコロナ対策の模範国とされたが、現在は1日当たりの死者数が世界最多水準となっている。

3月に実施した厳しいロックダウン(都市封鎖)の一部は現在も継続しているが、公式統計によると、累計感染者数は113万人に達している。

ロイターのデータによると、7日間の平均死者数は376人で、米国、インド、ブラジル、メキシコに次いで世界で5番目に多い。陽性率も高水準となっている。

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