訂正-中国、コロナ新規感染者が20人 新疆での検査で無症状感染者急増

[上海 26日 ロイター] – 中国国家衛生健康委員会は26日、本土で25日に新型コロナウイルス感染者が新たに20人確認されたと発表した。全員が海外からの渡航者だった。

累計感染者数に含まれない無症状感染者は新たに161人見つかった。このうち、137人(訂正)が市中感染。新疆ウイグル自治区で無症状感染者が急増したのを受けた。

新疆ウイグル自治区のカシュガル市は、衣料品工場で無症状感染者1人が見つかったことを受け、24日に人口475万人の一斉検査を開始。その結果、25日に無症状感染者137人が報告された。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席は4月12日に訪中を終え帰台した。これを受け、中国共産党の対台湾窓口・国台弁は観光や交通など10項目の対台湾措置を発表したが、「優遇措置」は認知戦の「糖衣毒薬」との見方もある。
2026年頭から新型コロナウイルス(COVID-19)の変異株BA.3.2は急速に広がり、すでに世界数十か国で確認されており、科学界の関心を集めている
トランプ氏は中共当局によるイラン支援に警告を発した。違反すれば追加関税を課す構えで、専門家は、中共が表向きには穏便な姿勢を取りながら、裏では敵対国を支援してきた前例があるとみている
ホルムズ海峡をめぐる緊張の高まりで、世界のエネルギー輸送に異変が生じている。米国のイラン封鎖を背景に、タンカーは中東ルートを避けて米国へ向かい、国際的な供給網の再編につながる可能性が出てきた