訂正-中国、コロナ新規感染者が20人 新疆での検査で無症状感染者急増

[上海 26日 ロイター] – 中国国家衛生健康委員会は26日、本土で25日に新型コロナウイルス感染者が新たに20人確認されたと発表した。全員が海外からの渡航者だった。

累計感染者数に含まれない無症状感染者は新たに161人見つかった。このうち、137人(訂正)が市中感染。新疆ウイグル自治区で無症状感染者が急増したのを受けた。

新疆ウイグル自治区のカシュガル市は、衣料品工場で無症状感染者1人が見つかったことを受け、24日に人口475万人の一斉検査を開始。その結果、25日に無症状感染者137人が報告された。

▶ 続きを読む
関連記事
ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている