米国務長官、ナゴルノ停戦に向け両国外相と個別会談

[バクー/エレバン/ワシントン 23日 ロイター] – ポンぺオ米国務長官は23日、アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフを巡る軍事衝突の収束に向け、両国の外相と個別に会談した。

アルメニアのムナツァカニャン外相は記者団に対し、会談が「非常に良好」だったと明らかにし、停戦に向けた取り組みは続けられると語った。

トランプ大統領は「良好な進展」があったとしつつも、詳細には踏み込まず、自身が両国首脳と対話したかどうかも明確にしなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
サイバーセキュリティ企業の調査で、中共系ハッカーが、米ワシントンのキューバ大使館のメールシステムに侵入し、外交官68人の通信記録を取得していた疑いが明らかになった
米下院は4月30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。