豪メルボルン郊外で新たなコロナ感染、周辺地区に警戒呼び掛け
[シドニー 22日 ロイター] – オーストラリア第2の都市メルボルンの郊外にある学校で、新型コロナウイルスの感染者が確認され、感染拡大の恐れがあることから周辺地区の住民に注意喚起が行われ、公営住宅の住民らには自主隔離が呼び掛けられている。
ビクトリア州の州都メルボルンは感染第2波に見舞われ、7月に厳しいロックダウン(封鎖措置)を導入。8月上旬に過去最多の1日700人に達した感染の増加ペースは、ここ数日1桁台で推移し、ようやく状況が落ち着いてきたところだ。
当局は周辺地区の住民や公営住宅に住む120人に対し、症状がある場合は検査を受けるよう呼び掛けている。
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