豪メルボルン郊外で新たなコロナ感染、周辺地区に警戒呼び掛け
[シドニー 22日 ロイター] – オーストラリア第2の都市メルボルンの郊外にある学校で、新型コロナウイルスの感染者が確認され、感染拡大の恐れがあることから周辺地区の住民に注意喚起が行われ、公営住宅の住民らには自主隔離が呼び掛けられている。
ビクトリア州の州都メルボルンは感染第2波に見舞われ、7月に厳しいロックダウン(封鎖措置)を導入。8月上旬に過去最多の1日700人に達した感染の増加ペースは、ここ数日1桁台で推移し、ようやく状況が落ち着いてきたところだ。
当局は周辺地区の住民や公営住宅に住む120人に対し、症状がある場合は検査を受けるよう呼び掛けている。
関連記事
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席は4月12日に訪中を終え帰台した。これを受け、中国共産党の対台湾窓口・国台弁は観光や交通など10項目の対台湾措置を発表したが、「優遇措置」は認知戦の「糖衣毒薬」との見方もある。
2026年頭から新型コロナウイルス(COVID-19)の変異株BA.3.2は急速に広がり、すでに世界数十か国で確認されており、科学界の関心を集めている
トランプ氏は中共当局によるイラン支援に警告を発した。違反すれば追加関税を課す構えで、専門家は、中共が表向きには穏便な姿勢を取りながら、裏では敵対国を支援してきた前例があるとみている
ホルムズ海峡をめぐる緊張の高まりで、世界のエネルギー輸送に異変が生じている。米国のイラン封鎖を背景に、タンカーは中東ルートを避けて米国へ向かい、国際的な供給網の再編につながる可能性が出てきた