世界貿易額、20年は前年比7─9%減 持ち直しも=国連
[ジュネーブ 21日 ロイター] – 国連貿易開発会議(UNCTAD)は21日に公表した報告書で、貿易は第3・四半期に中国がけん引する形で弱いながらも回復を遂げた兆しがあるものの、2020年全体で世界の貿易額は前年から7─9%減ると述べた。
UNCTADは報告書で、貿易は第2・四半期に前年同期比19%減少した見込みで、その影響を受けなかった地域はないと述べた。第3・四半期は前年同期から約4.5%減少したと試算。いくぶん持ち直した見込みだ。
「第3・四半期は自宅オフィス用の機器や医療用品の貿易が増えた。自動車とエネルギー部門は一段と低迷した」とした。繊維部門も力強く伸びたと付け加えた。
関連記事
トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。