香港キャセイ航空、5900人削減へ 近距離路線「ドラゴン」廃止
[シドニー 21日 ロイター] – 香港のキャセイ・パシフィック航空は21日、従業員5900人を削減し、近距離路線の「キャセイドラゴン」ブランドを廃止すると発表した。新型コロナウイルス流行に伴う需要急減で、同社は6月に香港政府などから50億米ドル規模の支援を受けた後、事業見直しを進めてきた。
証券取引所への届け出によると、再編費用は22億香港ドル(2億8390万米ドル)。乗務員と操縦士には労働契約条件の変更を求める方針。
同社の計画では通常の人員の24%に当たる8500人のポストを削減するが、このうち2600のポストはコスト削減のためにすでに空席となっている。
関連記事
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
イランのアラグチ外相は4月24日から27日にかけて、パキスタン、オマーン、ロシアを相次いで訪問し、短期間で集中 […]