マクロン仏大統領とイラク首相が会談、テロとの戦い強調

[パリ 20日 ロイター] – フランスのマクロン大統領とイラクのカディミ首相は19日会談し、テロとの戦いの重要性を強調した。フランス大統領府が声明を発表した。

会談は9月のマクロン大統領のイラク訪問に続くもの。この時マクロン大統領はイラクの主権に支持を表明し、イラクにとっては過激派組織「イスラム国」と外国の干渉が最大の問題との認識を示した。

フランス大統領府によると、両首脳はまた、仏アルストムのバグダッド地下鉄プロジェクトへの参加を歓迎した。

▶ 続きを読む
関連記事
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した