民主主義への不満、世界的にミレニアル世代が最大=研究

[ロンドン 20日 ロイター] – 英ケンブリッジ大学が発表した研究によると、民主主義に対する若年層の満足度が過去100年で最低で、失望感は最大に達していることが分かった。特に、欧州、北米、アフリカ、オーストラリアでその傾向が顕著だった。

さらに、1981─1996年に生まれたミレニアル世代は、1965─81年生まれのX世代や、44─64年生まれのベビーブーム世代、18─43年生まれの戦争世代に比べて失望感が強いことも分かった。

研究報告書は「世界的に、若年層は上の世代に比べて民主主義の業績に対する不満が強いほか、上の世代が同年齢だった時期よりも不満が強い」と指摘。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。