中国依存は「甚大なリスク」 輸入削減が必要=米国務長官
[ブラジリア/ワシントン 19日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は19日、米国とブラジルの経済連携強化に関するバーチャル会議で講演し、両国は自らの安全保障のために中国からの輸入への依存を減らす必要があるとの見方を示した。
米商工会議所が主催した会議でポンペオ氏は、米国とブラジルの経済に中国が大きく関与することで「甚大なリスク」がもたらされていると主張し、米国とブラジルが二国間の経済関係を強化する必要性を強調。
「二国間の貿易を拡大する方法を見いだせる範囲で、それぞれ(中国製の)重要製品への依存を減らすことができる」とし、それによって「2年後か、5年後か、10年後かにかかわらず、両国の国民はより安全になり、はるかに繁栄する」と述べた。
関連記事
トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。