アルメニアとアゼル、停戦合意後も双方が戦闘継続を非難
[エレバン/バクー 18日 ロイター] – アルメニアとアゼルバイジャンは、係争地ナゴルノカラバフで現地時間18日午前0時から停戦することで合意したが、双方が相手方はその後も戦闘を続けていると非難している。
アゼルバイジャン国防省は、ナゴルノカラバフ自治州に隣接するアグダム地域がアルメニアの空爆を受け、ジャブライル県なども砲撃にさらされたとした上で、同国軍が「適切な報復措置」を行ったと発表した。
一方アルメニア側は、アゼルバイジャン軍が2度にわたる攻撃を行い、戦場から負傷兵を後送したいとの申し出を拒否したとしている。
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