米中西部で新型コロナ猛威、新規感染や入院が過去最多に
[シカゴ 15日 ロイター] – 新型コロナウイルスが米中西部一帯で猛威を奮っている。14日時点の新規感染者数は2万2000人を超え、これまでの最多を記録した。冬に向かう中、米国全体での感染再拡大への懸念が高まっている。
ミシガン、ウィスコンシンの両州は15日、新規感染者数が過去最多を記録。ミシガン州で最多を最後に更新したのは4月3日だった。
ロイターの集計によると、全米ではこの日、これら2州に加え、ノースカロライナ州など計9州で新規感染者数が過去最多を更新した。
関連記事
2026年頭から新型コロナウイルス(COVID-19)の変異株BA.3.2は急速に広がり、すでに世界数十か国で確認されており、科学界の関心を集めている
トランプ氏は中共当局によるイラン支援に警告を発した。違反すれば追加関税を課す構えで、専門家は、中共が表向きには穏便な姿勢を取りながら、裏では敵対国を支援してきた前例があるとみている
ホルムズ海峡をめぐる緊張の高まりで、世界のエネルギー輸送に異変が生じている。米国のイラン封鎖を背景に、タンカーは中東ルートを避けて米国へ向かい、国際的な供給網の再編につながる可能性が出てきた
習近平が、国民党の 鄭麗文主席と会談した際、身長178センチとされる鄭麗文とほとんど差がないように見えると指摘された。ネット上では「孫悟空の如意棒のように伸縮自在だ」と揶揄する声が上がっている。
アメリカによる対イラン封鎖が正式に始まり、この作戦に対応するため15隻を超える米軍艦艇が展開していると報じた。ホルムズ海峡を通過してイラン以外の港へ向かう船舶については封鎖しないという