臨時国会は12月5日まで、政府・与党が調整=関係筋

[東京 15日 ロイター] – 政府・与党が、26日から始まる臨時国会の会期を12月5日までとする方向で調整していることがわかった。複数の政府・与党関係者が明らかにした。

臨時国会には、日英経済連携協定(EPA)承認案など約10本程度の法案が提出される予定。菅義偉首相就任後初めての所信表明演説が行われる。

当初は会期を12月10日前後までとする案も浮上していたが、11月中にも首相が正式に策定を指示するとみられる2020年度第3次補正予算などの準備作業に配慮し、会期末を前倒しする格好だ。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘
トランプ米大統領は6月20日、イランが「ホルムズ海峡を閉鎖した」と主張していることについて、「事実ではない」と否定した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である