アングル:大統領選後の暴力騒動を警戒、「自警」する米国民
[9日 ロイター] – 一部の米国民は11月3日の大統領選後に暴力沙汰が起きることを懸念し、自分たちの地域社会で騒乱を監視するグループづくりに動いている。一方で、衝突の緩和を働き掛けようとする米国民もいる。銃を購入している人たちもいる。ロイターが有権者二十数人やオンライン上のグループやデータを調査したところ、こうした状況が浮かび上がった。
共通して懸念されているのは、トランプ大統領とバイデン前副大統領の両候補者の勝敗が決まらないままとなり、これが抗議活動につながり、社会騒乱や党派での衝突にエスカレートする可能性だ。
ミシガン州の8日のニュースはこうした懸念を強めることになった。州知事の拉致と州議事堂襲撃を企てたとして13人の逮捕が発表されたのだ。
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