抗HIV混合薬、コロナ死亡率下げる効果なし=英医学誌
[ロンドン 5日 ロイター] – 英医学誌ランセットは5日、抗エイズウイルス(HIV)薬のロピナビルとリトナビルの混合薬について、新型コロナウイルス感染症の入院患者に効果がないとする研究査読結果を掲載した。
6月に英オックスフォード大学の研究者が発表していた大規模臨床試験(治験)の暫定結果を確認した。
同大の多様な新型コロナ治療薬の治験プロジェクト「リカバリー」に参加する英科学者らが、死亡率を下げる有意な効果は明確に排除されたと暫定発表していた。
関連記事
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。