インド太平洋構想、4カ国外相会談で連携広げる重要性確認へ=官房長官
[東京 6日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は6日午前の会見で、今夕東京で予定されている日米印豪による4カ国外相会合について、自由で開かれたインド太平洋構想の連携を広げていくことの重要性を確認すると期待感を示した。
今回の会合に先立って、菅義偉首相もポンぺオ米国務長官、その他3カ国の外相の表敬を受けることになっている。
関連記事
青少年の性別移行をテーマにした映画『性転換』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった。
中国でフォアグラの生産と消費が急拡大している。低価格化により火鍋やチャーハンにも使われるようになり、フランスを抜いて世界最大の生産国になる可能性がある。一方、強制給餌をめぐり動物福祉団体から懸念の声が上がっている
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及