トランプ氏、10月15日の大統領候補者討論会に参加の意向=同氏陣営

[ベセスダ(米メリーランド州) 5日 ロイター] – トランプ米大統領は今月15日にマイアミで開かれる大統領候補者討論会に参加する意向だ。同氏選挙陣営の広報担当ティム・マートウ氏が5日、明らかにした。

トランプ氏(74)は新型コロナウイルス感染により先週末に入院したワシントン郊外の米軍医療施設を5日中に退院し、ホワイトハウスに戻る予定。ホワイトハウスでも治療を続ける見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
イギリスのスターマー首相が27日、北京に到着した。英首相の訪中は2018年以来となる
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う
トランプ米大統領は27日、アイオワ州のレストランを訪問し、記者団との会話の中で「キューバは間もなく衰退する」と述べた
英国メディアは、英高官や歴代首相側近の携帯電話が中国共産党系ハッカーに侵入されたと報じた。首相訪中と重なり、国家安全保障への懸念が強まっている
イラン政権が1979年以来の脆弱な局面を迎えている。国内で続く抗議デモへの武力弾圧が激化する中、米軍は空母打撃群を中東に派遣。トランプ大統領が交渉の可能性に触れる一方、即応体制による軍事的緊張も高まる