ポンペオ米国務長官、アジア歴訪を短縮 日本は訪問

[ワシントン 3日 ロイター] – 米国務省は3日、ポンペオ長官が4日から予定しているアジア歴訪について、韓国とモンゴル訪問を中止し、日程を短縮すると明らかにした。

当初10月4─8日の日程で、韓国、モンゴル、日本の3カ国を訪問する予定だった。日本に向けては予定通り4日に出発、日本とオーストラリア、インドとの4カ国外相会合などに出席後、6日にワシントンに戻る。

ポンペオ氏は2日、トランプ大統領の新型コロナウイルス感染判明後、いったんはアジア歴訪を再検討する考えを示したがその後、予定通り実施するとしていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
中共の妨害により中止に追い込まれていた神韻のトロントのフォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの公演が行われることになった。この事件は中共の妨害の理不尽さと人々の常識がそれに打ち勝ったことを浮き彫りにした
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
豪華クルーズ船「ホンディウス号」でハンタウイルス感染が発生し、乗客3人が死亡。100人以上が海上に足止めされている。致死率35%ともされる中、船は現在もカーボベルデ沖で停泊中。