ポンペオ米国務長官、アジア歴訪を短縮 日本は訪問
[ワシントン 3日 ロイター] – 米国務省は3日、ポンペオ長官が4日から予定しているアジア歴訪について、韓国とモンゴル訪問を中止し、日程を短縮すると明らかにした。
当初10月4─8日の日程で、韓国、モンゴル、日本の3カ国を訪問する予定だった。日本に向けては予定通り4日に出発、日本とオーストラリア、インドとの4カ国外相会合などに出席後、6日にワシントンに戻る。
ポンペオ氏は2日、トランプ大統領の新型コロナウイルス感染判明後、いったんはアジア歴訪を再検討する考えを示したがその後、予定通り実施するとしていた。
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた