「中国の臓器狩り」阻止と制裁措置を=米議会委員会が報告書
米共和党下院議員が結成した委員会「チャイナ・ タスクフォース(China Task Force)」は9月30日、中国共産党政権による宗教的自由の侵害から強制的な臓器摘出に至る、すべての人権侵害行為に対するさらなる具体的な行動や制裁措置を講じるよう求める報告書を発表した。
同報告では、議会が臓器売買に関与した当局者のビザ申請を拒否すること、「略奪的臓器売買禁止法」の可決を促した。
中国当局の法輪功学習者を含む良心的な囚人に対して行われる臓器狩りの問題は2006年に報道されて以来、国際社会から非難の声が上がっている。
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