米議会の超党派議員50人、台湾とのFTA交渉を政府に要請

[ワシントン 1日 ロイター] – 米議会の50人の超党派議員は1日、トランプ米政権に対して台湾との自由貿易協定(FTA)締結に向けた交渉を開始するよう求めた。

FTAの交渉が始まれば中国の反発は必至とみられる。

共和党議員42人と民主党議員8人は、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表に書簡を送り、台湾とのこれまでの経済的な連携や安全保障面での協力を取り上げ、包括的な貿易協定の締結に向けて正式に交渉を開始するよう求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。
欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた