タイ、外国人の出国猶予と非常事態宣言を10月末まで延長
[バンコク 28日 ロイター] – タイ政府報道官は28日、新型コロナウイルス流行の影響で同国から出国できない外国人について、ビザの更新の猶予期間を10月末まで延長したことを明らかにした。
タイ政府は4月に新型コロナ対策の一環で商業航空便の運航を停止。外国人観光客の入国も禁止しており、外国人は帰還便以外に出国する手段がない状況となっている。
タイ政府は7月、すべての外国人について、3月下旬から9月26日までビザを自動的に延長することを認めた。
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた