米大統領選、激戦州フロリダなどで支持拮抗 攻防続く=調査
[ニューヨーク 25日 ロイター] – ロイター/イプソスが25日公表した米大統領選に関する世論調査によると、激戦州6州で野党民主党のジョー・バイデン前副大統領と再選を目指すトランプ大統領が激しい攻防が繰り広げている。
調査は、激戦州アリゾナ、フロリダ、ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルベニア、ノールカロライナ各州で投票に行く可能性の高い有権者565─637人を対象に、11─16日に実施された。
フロリダ、ノースカロライナ州では、両候補の支持率は拮抗。他4州ではバイデン氏がトランプ大統領をリードしているものの、アリゾナ州ではわずか1%ポイント、ペンシルべニア州では3%ポイント、ウィスコンシン、ミシガン両州では5%ポイントの僅差となった。
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