アングル:コロナで出国禁止、フィリピン看護師たちの「苦闘」
Karen Lema and Clare Baldwin
[マニラ 16日 ロイター] – フィリピン全土から、人々はズームを介してオンラインで集い、祈りを捧げる。「出国許可を得られますように」という祈りである。
彼らは、病院や介護施設で新型コロナウイルスにより数千もの人々が命を落としている国々に赴き、看護の仕事に就くことを願っているのだ。ここ数カ月、こうした医療従事者たちは自らを「囚われの看護師」と呼ぶようになっている。
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