臨時国会、来月23、26日開催軸に検討=関係筋

[東京 24日 ロイター] – 政府与党内で臨時国会の開催時期について10月23日もしくは26日を軸に検討が進んでいることが明らかになった。複数の政府・与党関係者が明らかにした。

自公両党の幹事長が23日会談した。会談の中身は明らかになっていないが、臨時国会の開催時期について協議したとみられる。政府関係者はこの会談を受け「(臨時国会の開会は)23日か26日になった」としている。

臨時国会では菅首相の就任後初の所信表明が行われるほか、日英経済連携協定の承認案や、新型コロナウイルスのワクチンの副作用に関する賠償金などを政府が負担する法案提出などが検討されている。

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