全世界からの入国緩和、真剣に検討中と加藤官房長官

[東京 23日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は23日午前の会見で、全世界からの新規入国の受け入れを一部再開するとの報道について、「真剣に検討している」と語った。

朝日新聞は23日、複数の政府関係者の話として、政府は来月初めにも全世界からの新規入国の受け入れを一部再開する方向で検討に入ったと報じた。ビジネス関係者に限らず、3カ月以上の中長期の滞在者が主な対象で、観光客は除外するという。

加藤官房長官は「国際的な往来の再開は大変に重要だ。真剣に検討している」と語った。

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