ロシア大統領、国連でWHO強化とコロナワクチン国際会議を提案
[ニューヨーク 22日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は22日、国連総会の一般討論演説で、世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスのパンデミックへの国際的な対応をとりまとめるために強化されるべきだとしたほか、新型コロナワクチンを巡るハイレベルの国際会議の開催を提案した。
プーチン氏は「コロナワクチンの開発協力に関心のある国々のためにハイレベルの国際会議をオンラインで開くことを提案する」と発言。
「われわれは経験を共有する用意とともに、信頼性・安全性・有効性が証明されたロシア製ワクチンの他国への供給を含め、あらゆる国や国際機関との協力を継続する用意がある」と語った。
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